【撮影旅行】歴史と身分の差を痛いほど感じられる! – トゥルク城@フィンランド

定番スポット

フィンランド西部の都市、トゥルクの定番スポット、トゥルク城。

行ってきました。ここです。

ちょっと遠かったので、バスで。

バス、ちょっと苦戦しました。

ドキドキ交通機関 知らない土地で、初めて交通機関に乗るときって緊張しますよね。 特にバスはローカルルールがあったりして、私は不安になります。 さて、今回フィンランドの西部の都市トゥルクにて、バスに乗りました。 こんな感じ。 ここで注意なのは・・・ 現金しか使えない!!! (2020/2時点) ということ。キャッシュレス...

とうちゃーく

外観はこんな感じ。クール!!!

別の角度から。工事中でした。

工事中ってことは、こんな景色も撮れます。レア。

最高にクールな外観。

通路もワクワク感があります。

晴れてたらもっと歩きたかったですが、雨だったので中へ。

中を探検してみよう(貧民パート)

出発!

中は貧民パートと大富豪パートがありました。

同じ城の中でも、仕事をする人々と、優雅に暮らす人々が共存してたので。

まずは受付をして、荷物をロッカーに預けます。エントランスはこんな感じでにぎわっていました。

どうやらこの日にここで結婚式があるらしく、おしゃれをしたゲストがたくさん来ていました。

狭すぎる階段

さて、ここからは貧民パート。

さっそくこんな感じ。階段が狭いよ!

暗すぎる部屋

ここは身分が低い人が閉じ込められる部屋のようです。こんな暗いところにずっといたら気が狂いそうだなぁ。

なぜか落ちている硬貨。日本の池にお金がいっぱい投げ捨てられているのと同じ発想かな?あればどこの文化から来ているのだろうか。

牢屋もありました。光が恋しい。

信仰を守る部屋

お城の中に教会がありますが、けっこう暗い。しかしそれでも信仰を守っているのはすばらしいことだなぁと。

壊れた壁とキリスト。キリストの受難が連想されます。

別の部屋にはこんなキリストも。

なかなか見ないテイストです。赤ワインをキリストの血としてお祈りする関係上、傷口がブドウになっています。いい発想です。

これはなかなか心に刺さるものがあります。

聖母かな?この部屋にこれがあるのが、よいです。

比較的よいエリア

身分低いからといって、劣悪な環境ばかりではなく、上の方のところはそれなりのところもありました。

ダイニング。ここなら暮らせそうかな。

お城の中の教会。ここもあり。光の入り方がクールです。

中を探検してみよう(大富豪パート)

からのこれ!

貴族だなぁ。

これが格差。

ゴージャスです。

中を探検してみよう(その他パート)

途中に博物館的なものもありました。

コスプレも可能!やらなかったけど。

お城ができていく過程が模型になっていました。日本でいうと鎌倉時代くらい?人間の歴史はすごいです。

最後に

なかなか見どころも多く、格差を感じられる施設でした。トゥルクに行った際には外せないスポットです!

今回の撮影機材

城は暗いとこだったので、明るい単焦点で!

SONY ミラーレス一眼 α6600 ボディ ブラック ILCE-6600(amazon)

シグマ SIGMA 16mm F1.4 DC DN※ソニーEマウント 16MMF1.4 DC DN C SE(amazon)

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この日の撮影プランはこちらから。

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