【撮影旅行】青森が誇る、一生に一度は行くべき秘境へGO! – 恐山@青森

まさに、秘境

秘境という言葉が合う観光地。

青森県は恐山に行ってきました。

青森旅行はどこもおもしろかったですが、個人的にはここが一番でした。異世界でした。人生で一度は行ったほうがよいです。強くおすすめです。

今回の旅は青森駅付近のホテルを拠点にレンタカーで回ったのですが、車でなかなかの距離。

ここです。二つ出ている角の右側。

まずは寺を散策

なんだか、不穏な感じが出ています。霧が深い。

字体も不穏・・・!

まずは寺を散策してみます。

立派です。

そして今日もマクロレンズのキレイさに驚かされます。

襲い来る酸性

脇道の水は白くなっていました。

温泉が湧いているからかな?

すごい色だ。このへんは酸性の水らしいです。

温泉もありました。男湯と女湯それぞれありました。

しかし、すごいところにあるなぁ。

私が敬愛する東京別視点ガイドの方によると、入れるようです。入りたいとは思いませんでしたが、、、

青森県下北半島にある「恐山」はイタコで有名な霊場だ。本堂の横にある掘ったて小屋は、入浴自由の温泉となっている。超強烈な硫黄泉なので、10分以上入っちゃいけないのだ。

イタコの口寄せという文化もあるそう。おもしろい。

イタコの口寄せをしてもらおうと、青森の恐山例大祭(7月20日~24日)に行ってまいりました。朝7時から11時間並んだわ。

容赦なく破壊されるカラーコーンもありました。

そしてあの景色

これですよ。

あの世感が漂っていますね。なんだか不思議な気分になりました。

ひたすらこんな光景が広がります。温泉が湧いているところもあり。

石が積み立てられているゾーンもありました。

なんか感じられるものがありますね。

お墓もあり。

墓じゃないけれど、なんか塔みたいなやつも。

お墓に加えて風車とかも。なんだか、ホラーです。

湖をバックにしてみました。吸い込まれていきそうです。

ちょっとした山になっているところを登ってみました。ちゃんと歩道的なやつがありました。

登ったところから。いい眺め。殺風景。

緑もあるよ

階段を登って見渡せる場所があったので、行ってみました。

山の方は、草が生えている!

もっと奥に行くと、普通に森がありました。不思議な場所だなぁ。

植物との共存がおもしろい。

酸性湖もあるよ

そして、湖も見えてきました。

静か。あの世に来た感を感じられます。

酸性の湖に浮かぶ、岩。

そして小さく見えるのが・・・

トンボ!!!こんな環境が悪そうなところでも、生きています。

そして、気持ち悪いやつもたくさんいました。動画撮りましたが、気持ち悪いです、、、

曇っていると、余計にあの世感出るなぁ。

持ち帰ろうとする輩がいたらしい。甲子園の土と同じ発想か。

その他おもしろいもの

言われてみれば、カバに見えなくないかも・・・?

カラスが入ってくるらしい。

変な虫。

お手洗いの看板も不気味!

ひえ~~~なんか感情がない感じでこの文字を見るのは、逆に怖い笑

最後に

とーっても、おすすめです。

なんか異世界を感じられる場所だったので、ここには実際に行かないと空気感は感じられないかなと思います。人生変わります。

遠いですが、みなさんもぜひ!

最後にパノラマ写真も貼っておきますね。

今回の撮影機材

メイン観光地には、ダブル単焦点!!マクロレンズのキレにはびっくりです。

SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ シルバー ILCE-6000 S(amazon)

ソニー SONY マクロレンズ FE 90mm F2.8 Macro G OSS Eマウント35mmフルサイズ対応 SEL90M28G(amazon)

ソニー SONY デジタル一眼カメラ α NEX-5N ボディ ブラック NEX-5N/B(amazon)

ソニー SONY 単焦点レンズ E 16mm F2.8 ソニー Eマウント用 APS-C専用 SEL16F28(amazon)

ソニー SONY ウルトラワイドコンバーター VCL-ECU2(amazon)

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