ルーターを間違った買ったけど、結果的に挽回できた話

やってしまいました

間違ってルーターを買ってしまいました。

これです。8000円弱。

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WSR-2533DHPL(amazon)

なんで気づいたかというと、これが届いてつないでみたら、IDとパスワードが求められました。いろいろ調べたら、契約しているDMM光のIPv6の通信方法では、ID・パスワードがないことがわかり、気づきました。

「このルーターはIPv6に対応していない・・・!」

そうです。IPv6という速いやつ(詳しいことはわかってないけど、回線の渋滞が起きずに速度落ちないやつみたいです)に未対応です。

DMM光では、契約するときに、このIPv6か、IPv4(PPPoE)というどちらかの方式を選びます。これは好き勝手に切り替えられるわけではないのです。

とれる選択肢

ここで、どうリカバリするか。腕の見せ所です。

落ち込んでていても何も変わりません。

まず思いました。まず返品しよう、と。

しかし、あっさりそれは打ち砕かれました。初期動作不良でないと認められないとのこと。

落ち着いて、選択肢を整理します。

①IPv4に切り替えて、買ったものを使う案

→設定変更めんどくさいし、通信速度が遅くなってしまう可能性もある・・・。これはなし。

②これまで通りのルーターを使う案

→そもそもレンタルを返却するという当初の目的を達成できないというよくわからないことになるので、ダメ。

③さらに新しく別のルーターを買う案

→これだ!!間違って買ってしまったのは勉強代だった、ということで割り切ります。

なぜ間違ったのか

ここで思いました。そもそもなぜ間違ったものを買ってしまったのか、ということ。

バッファローのこのサイトは事前に見たんですよ。

WSR-2533DHP、WSR-2533DHP2、WSR-2533DHPL の違いは何ですかに関するFAQ。バッファローのサポートのコンテンツをご紹介。

でも、ここには、IPv6対応有無の下りは載っていなかったのです。ここに書いててくれれば間違わなかったのに~。

後でこれをみて、反省。DMMひかりからのリンクも貼られていました。ちゃんと下調べはしないとですね。

IPv6接続動作確認済みサービス/機器一覧に関するサイト。対応情報のコンテンツをご紹介。

ネット上でそれなりに評判いいやつにしておけば間違いないか!ってノリで買ってしまうとダメですね。

まさかの展開

さて、不要になったルーターをどうするか、です。

ここで頭のなかで、あのフレーズが流れました。

「メルカリッ!」

そうです。売ればよいのです。損失が少なくて済みます。

実はメルカリは使ったことがなかったのですが、やってみると簡単でした。

なんかメルカリの宣伝みたいになっちゃいましたが、6000円で売れました。手数料10%と送料が引かれ、利益は結局5000円弱。十分です。ありがとうメルカリ。

めでたしめでたし

結局これにしました。

バッファロー 11ac対応 1733+800Mbps 無線LANルータ(クールブラック)(親機単体) WSR-2533DHP2-CB(amazon)

まとめ

いろいろありましたが、今日の気づき。

  • 確認って大事
  • でもメルカリを使うという経験ができたから、間違っても結果的によいこともあるね

ではみなさまも素敵な通信ライフを。

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