【撮影旅行】平安時代へGO!美しい世界遺産庭園を楽しむ – 毛越寺@岩手

まず読めない

読み方ですが、読めません。「毛越寺」と書いて、「もうつうじ」です。

もらったパンフレットによると、「越」は「おつ」と読むので、「もうおつじ」となり、最終的に「もうつうじ」になったらしいです。へぇ。

ちなみに、世界遺産です。平安時代の状況がわかる貴重なところらしいです。

素敵なところだったので、写真といっしょに紹介していきます。

期待感たっぷりの入り口

こんな感じ。普段は17:00までみたいですが、この日はゴールデンウィークだったからか、18:00までやってました。人も少なくてラッキーでした。

この金の字、かっこいいです。

そして、世界遺産押しでした。

池のリフレクション祭り

そうです、池のリフレクションが最高にきれいでした。

夕日の色が映えます。

このボート、寺の雰囲気とミスマッチ。なければよいのに、と思いましたが、逆にアクセントになるからこれはこれでよいかも、と思いました。

本当に、なぜこのデザインにしたのか。

でも、おかげさまで、背景のきれいなリフレクションとのミスマッチ写真が撮れました。ありがとう。

この曲線、美しい。ここは浄土をイメージして作られているので、海岸のような雰囲気になっています。宗教上のパワーが感じられますね。

質素な雰囲気

菩薩とかを祀ってあるところです。いい雰囲気だなぁ。

開山した人とかを祀ってあるところ。絞ったときの光条がよい。

宗教上の何かとは関係ないけれど、きれいだから撮った一枚。

言葉にできない何かがありますね。

木も心なしか、質素な感じを出していると感じられるのは私だけでしょうか。

煙はやっぱり白黒が合うなぁ。

貴重な庭園

『作庭記』に書かれた手法で実際に残っている、数少ない庭園みたいです。

『作庭記』は平安時代に書かれた、庭の作り方の本みたいです。学びました。

Wikipediaによると、日本最古の庭園書のようです。

現代語訳の本も出ているみたいです。読みたくなってきました。

「作庭記」の世界―平安朝の庭園美(amazon)

具体的には、

山水を引っ張ってきて・・・

池に流します。

その他にも、丸い石を敷き詰めるとか、『作庭記』に書いてあるみたいです。

その他おもしろいもの

絶妙な顔をしていて気に入りました。

花菖蒲(?)もありました。きれいに撮れました。

薬師如来。美しい。

阿弥陀如来は死後の救済をしてくれますが、薬師如来はいま生きているうちに病気を治してくれるなどのご利益があるみたいです。

「オンコロコロセンダリマトゥギソワカ」が薬師如来の真言みたいです。オンコロコロってかわいい。言いたくなってしまう。

最後に

きれいなところでした。岩手なので行きづらいかもですが、どうぞ。

今回の撮影機材

散歩は荷物軽いほうがいいですが、ダブル単焦点!!

ソニー SONY ミラーレス一眼 α7 II ボディ ILCE-7M2(amazon)

ソニー デジタル一眼カメラα[Eマウント]用レンズ SEL85F18(FE 85mm F1.8)(amazon)

SONY ミラーレス一眼 α6000 ボディ シルバー ILCE-6000 S(amazon)

シグマ SIGMA 16mm F1.4 DC DN※ソニーEマウント 16MMF1.4 DC DN C SE(amazon)

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