【撮影旅行】ダブル文化遺産を撮る – 宗廟@韓国ソウル

世界遺産

世界遺産なり。読み方は「そうびょう」です。

ガイドの方が言っていました。これ、日本のどこかに似ていませんか?と。

そう、伏見稲荷大社と似てます!言われるまで気づきませんでした。きれいでした。

どういうところなのか

建物の説明とかは別サイトで詳しく載っているので、割愛。

[blogcard url=”https://www.konest.com/contents/spot_mise_detail.html?id=484″]

予備知識ゼロで行きましたが、こういうところは事前に知識あったほうがよいですね。反省。

でもおしえてもらったのでよしとしましょう。

場所はここです。ホテルはインサドン(仁寺洞)だったので、ホテルに荷物を置いて歩いていけました。アクセスよし。

独特の入場方法

ここは注意です!宗廟は、好きな時間に自由に入れるわけではありません

ガイド言語によって入れる時間が異なります。日本語なら何時~といった感じです。英語が話せる人なら英語の回でもよいかもしれません。

これは、勝手に動き回られると何かとリスクがある+静けさや荘厳さを保ちたいといった理由からかもしれません。

その日の日本語は最終回でしたが、15分くらい時間があったので、ブラブラと周りを散策していました。そしたらおもしろい撮影スポットをたまたま見つけてしまって、入場時間に間に合いませんでした笑。

入り口でもう終わってたので、「最終回ですしもうチケット買ってしまっているので、特別に入れてもらえないでしょうか・・・!?」とスタッフの方に必死でお願いすると、ガイドさんに連絡をとって、特別に途中から入れてもらえました。感謝。みなさんは余裕持って集合しましょう。遅れたので、ガイドの最初の方は見れていません。

私が参加した回の日本語ガイドのお姉さんによると、最近は北朝鮮ミサイル問題もあって、日本語回は少なくてさみしいと言っていました。私は夕方の最終回でしたが、私の他には3人しかいませんでした。以前は毎回30人くらいいたようです。朝の方が多い傾向があるとも言っていました。

他に観光客がいないということなので、観光客が入らない写真が撮れます。でもやっぱり自分のペースで自分の足で歩いて撮影したいなぁ。

ちなみにこの建物、向かって右端なのですが、偉い人がなくなるたびに右に増築していったみたいです。それに伴って中央の道も変わってしまうので、作り直していたようです。よくそんなめんどうなことをやっていたなぁと思いました。

お姉さんといっしょに勉強

あまり韓国や朝鮮の歴史知らないことを痛感しました。歴史の勉強って大事ですね。

あと、ガイドさんが「あの韓国ドラマに出てきた人ですね!」という話も織り込みながら説明してくれたのですが、全く韓流ドラマを見たことがないので、ちょっと焦りました。

いっしょにいた日本人の方々は韓国ドラマ好きと言っていたのでピンときていたみたい。

あと、ユネスコの有形文化遺産かつ、無形文化遺産という、世界でも稀にみるすばらしい観光スポットだと言っていました。

建物が横に長すぎて、正面からだと写真に収まらないので、ここからならギリギリ入りますよーって言っていました。記念撮影タイム。

ちなみに、このお姉さん、嵐の桜井くんのファンで、日本語は韓国にいながらにしてマスターしたとのこと。嵐の影響力はすごいですね。嵐によって日本語マスターして観光地で働いている人がいるということなので。

ということで、満足して宗廟を後にしました。チケット販売はもう終了。

なぜ紫にしたのか・・・!?

今日の撮影機材

メインに50mmF1.8を使い、広く撮りたいときはコンデジです。海外なので荷物は最小限にしました。

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